- 2008-09-11 (木) 10:47
- Server
適当に設置したProFTPDが酷い状態だった。
FFFTPから操作しているとコマンド単位でわかるんですが、LISTやSTORコマンド時に3~5秒程度のウェイトがかかる(ことがある)。
なので.tar.gzファイル一つだけ転送、のような使い方だと特に問題はないのですが数十、数百ファイルをアップロード、なんて使い方のときは酷い。
ファイル毎に発生するわけじゃありませんが、発生する確率は非常に高い! そのたびにウェイトがかかるのでものすごく時間がかかってしまうワケですよ。
いい加減なんとかしたいなーと思っていたんですが、よく考えてみたら今管理してる二つのLinuxの両方にProFTPDを入れているのに、片方では問題がない。
confを見ていたらありましたよ。
IdentLookups off
UseReverseDNS off
これらをproftpdのconfに追加すればOK. 少なくともうちの環境では効果あり。
それぞれの設定の意味はよそ様を見ていただければ分かるかと。
ファイル転送ごとに逆引きなんてしてたのかなぁ? えー なんて思っちゃうけど効果があったんだからしょうがない。
まぁ、話半分にご参考に。
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