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qmailでメールが受信出来なくなった件と解決出来た件

環境はqmail-pop3dです。
設定はググれば出てくるので割愛しますが、ある日突然メールが受信出来なくなってしまった。

あーでもないこうでもないでようやく分かったのでまとめます。

現象 :
・メール送っても受信が出来ない。
・かと言って送信元にエラーが戻るわけでもない。

ログ :

smtp: 1232332630.068722 tcpserver: status: 1/40
smtp: 1232332630.069022 tcpserver: pid 19646 from 20x.xxx.xxx.x50
smtp: 1232332630.069114 tcpserver: ok 19646 0:6x.6x.xxx.xxx.x5 :2x.xxx.xxx.x50::1205
qmail: 1232332630.400282 new msg 256202
qmail: 1232332630.400341 info msg 256202: bytes 1294 from qp 19647 uid 502
smtp: 1232332630.400598 tcpserver: end 19646 status 0
smtp: 1232332630.400631 tcpserver: status: 0/40
qmail: 1232332630.479867 starting delivery 4: msg 256202 to local xxxx@francisca.cc
qmail: 1232332630.479910 status: local 1/10 remote 0/20
qmail: 1232332630.482255 delivery 4: deferral: Uh-oh:_home_directory_is_writable._(#4.7.0)/
qmail: 1232332630.482279 status: local 0/10 remote 0/20
qmail: 1232332645.479946 starting delivery 5: msg 256200 to local xxxx@francisca.cc
qmail: 1232332645.480021 status: local 1/10 remote 0/20
qmail: 1232332645.482195 delivery 5: deferral: Uh-oh:_home_directory_is_writable._(#4.7.0)/
qmail: 1232332645.482219 status: local 0/10 remote 0/20

よくわからないけど怒られてるっぽい。
エラーは Uh-oh:_home_directory_is_writable._(#4.7.0) これで、ググると出てくるんですが
Maildirのあるディレクトリそのもののパーミッションが緩すぎるのが原因のようです。
うちでは /home/user/Maildir にあるんですが、確かに user の部分が パーミッション707 も与えてましたよ。
755あたりに適当に変更して修正完了。
ようは第三者の書き込み権限があっちゃいけないようです。

確かに自分以外のアカウントを作ったときに、管理者(俺)が読み書き出来るようにゆるめたんでした。 土曜日午後のことですね。
アカウント作った時間から予想すると45時間くらいのメールがロストしてるらしいけど大事なメールなんて来ないので気にしないことにする。

移転完了

LinodeへのWordPressの載せ替えが完了しました。
画像やthickbox等のJavaScript関連も問題なく移行できているハズです。

現状出来ていないのは、身内向けのサービスだったり自分向けのサービスだったりです。
あと、やはり国内サーバから海外サーバへの移転なのでレスポンスが微妙に悪くなっていますね。
今までのサーバからwww.yahoo.co.jpへのpingは12ms程度なのに対し、新しいサーバからは115ms程度です。 うむ、遅い。
とはいえ、Webを閲覧していただく分にはそれほどストレスになる程度でもないのかな、といったギリギリのラインでしょうかね。

何か動作がおかしいところがあれば指摘ください。

サーバ移転を行います。

さよならWebARENA.

自宅でやろうと思ってましたが、Linodeがあまりに安すぎるのでそっちにしてしまいます。
ではでは作業してきます。

自宅サーバ化計画

うーん、まだ先だけど計画だけ練っておく。
おそらく春頃になるのかな?

このblog含めて色々なWebサイトを、今はWebARENASuitePROv2で運営してるけど、それらを自宅鯖化予定です。
固定IPも引く予定です。

サーバにするのは家で電気代発生装置になっているML115.
初代の型でCPUはAthlonXP 3500+です。

自宅でやるにはデフォルト構成ではパフォーマンスにも影響がありそうなのでハードウェアを交換予定。
まず、仮想化を考えているのでCPUはマルチコアプロセッサに交換予定です。 TDPが最悪62W(今と変わらない)、出来れば45Wのマルチコア製品に交換したいどすな。

HDDは最悪換装で一台。 バックアップ用に小さいの一つ付けてもいいかも。
HDD一台で仮想OSを動かすとどうやばいことがあるのかはわからないので調査も必要なのかもですなぁ。
問題があるようなら320GBを仮想環境ごとに用意してやりますか。

メモリもECCなしのDDR2メモリが動くようなので4GBで。

回線はかもめインターネットで8IPを2回線目として引く。

ハードの交換と回線代の初期費用で25000円くらいを予定。
月額はWebARENAよりも2000円ほど安くなる予定。
12ヶ月続ければトントンになる予定ですね。 よいことだ。

とまぁ書き綴って興奮を抑えるとする。

ProFTPDでつっかかる問題

適当に設置したProFTPDが酷い状態だった。

FFFTPから操作しているとコマンド単位でわかるんですが、LISTやSTORコマンド時に3~5秒程度のウェイトがかかる(ことがある)。
なので.tar.gzファイル一つだけ転送、のような使い方だと特に問題はないのですが数十、数百ファイルをアップロード、なんて使い方のときは酷い。
ファイル毎に発生するわけじゃありませんが、発生する確率は非常に高い! そのたびにウェイトがかかるのでものすごく時間がかかってしまうワケですよ。

いい加減なんとかしたいなーと思っていたんですが、よく考えてみたら今管理してる二つのLinuxの両方にProFTPDを入れているのに、片方では問題がない。
confを見ていたらありましたよ。

IdentLookups off
UseReverseDNS off

これらをproftpdのconfに追加すればOK. 少なくともうちの環境では効果あり。
それぞれの設定の意味はよそ様を見ていただければ分かるかと。
ファイル転送ごとに逆引きなんてしてたのかなぁ? えー なんて思っちゃうけど効果があったんだからしょうがない。

まぁ、話半分にご参考に。

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