ML115 Archive
自宅サーバ化計画
うーん、まだ先だけど計画だけ練っておく。
おそらく春頃になるのかな?
このblog含めて色々なWebサイトを、今はWebARENAのSuitePROv2で運営してるけど、それらを自宅鯖化予定です。
固定IPも引く予定です。
サーバにするのは家で電気代発生装置になっているML115.
初代の型でCPUはAthlonXP 3500+です。
自宅でやるにはデフォルト構成ではパフォーマンスにも影響がありそうなのでハードウェアを交換予定。
まず、仮想化を考えているのでCPUはマルチコアプロセッサに交換予定です。 TDPが最悪62W(今と変わらない)、出来れば45Wのマルチコア製品に交換したいどすな。
HDDは最悪換装で一台。 バックアップ用に小さいの一つ付けてもいいかも。
HDD一台で仮想OSを動かすとどうやばいことがあるのかはわからないので調査も必要なのかもですなぁ。
問題があるようなら320GBを仮想環境ごとに用意してやりますか。
メモリもECCなしのDDR2メモリが動くようなので4GBで。
回線はかもめインターネットで8IPを2回線目として引く。
ハードの交換と回線代の初期費用で25000円くらいを予定。
月額はWebARENAよりも2000円ほど安くなる予定。
12ヶ月続ければトントンになる予定ですね。 よいことだ。
とまぁ書き綴って興奮を抑えるとする。
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[ ML115 ] HDD増設してみた
ML115にSATAな3.5inchのHDDを増設してみましたよ。
増設するのはジャンクで買ったWestern Digitalの250GB.

では手順。
何はともあれ開けます。 実はサイドパネルを開けた時点ではどこからHDDを入れるのかが分かっていなかった。
ちょっと埃が目立ってきていますね。

元から入っているHDDを良く見て考えると、HDDは内側ではなく前方から入れることが分かる。
というわけでフロントパネルを開ける。
開け方は簡単で、側面前方側にある3カ所の「←」の部分を押さえればOKです。

前方からHDDを入れますが、フロントパネルを開いてもさらにメッシュカバーで覆われています。

埃が汚いなぁ。 とはいえ、ちゃんと吸気してHDDを冷やしてる証拠でもありますね。
向かって右側でネジ止めされています。 トルクスドライバーで外しましょう。
カバーの下部にもHDD取り付け用のトルクスネジがあります。 これを使ってHDDに取り付けます。
使い手のことを考えてるってのが微妙にわかるケースですね。
増設するHDD*4のネジを外してHDDに取り付けます。

端子側はネジ止めしません。
余談ですが写真手前側のネジはがたつきを抑えるためのネジのような気がします。
なので必須としては真ん中ですね。
ここまで終わってようやくHDDをケースに収めます。
先ほど開けたメッシュカバー側から挿入します。

下段が元から入っているSeagateのHDDで上段のが今回の増設のもの。
ここがポイントなのですが、HDDに取り付けた真ん中のネジが青カバーのツマミで囲まれた空間に収まるまで押し込みます。
固かったら青いツマミを持ち上げながら押し込めばOKだと思います。
正しく押し込めきれれば前方および後方から引っこ抜いても抜けないと思います。
あとはメッシュカバーを戻して・・・

配線です。

適当なマザーの箱に入ってるSATAケーブル使いました。
袋開けるまで不安だったんですが、簡易ロック付き(金属パーツ付き)じゃありませんか。 スゴイよギガバイ子。
付属ケーブルは粗悪なイメージがありますが見直した。
CentOS 5上で無事認識。
ext3でフォーマットしてマウントポイント設定して書き込み権限付けてSAMBA共有エリアへシンボリックリンクを張って終わり。
LinuxでSATAを使うと、sda/sdb/sdc…って認識されるんですね。 今までIDEしか使ったこと無かったので知りませんでした。
手抜きな説明でしたが以上。
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[ ML115 ] リアのファンを交換
ML115がまだうるさかったのでリアのファンも交換しました。
リアのファンに関しては特に問題も無いので特に解説なし。
問題らしい問題といえば例によって、電源がミニ4pinということくらいでしょうか。 これもまたペリフェラル4pinへ変換したものから取れば問題なしですね。
今回使用したのはサイズの鎌風の風の92mmのです。 ファンコン付き。
うるさくなる直前くらいの風力で動かしてますが、だいぶ静かですね。 音楽流していると分からないくらい。
で、これ以上ML115の話引っ張りましょうかねぇ。
Ubuntu入れたのは前回ちょろっと晒しましたが、チップセットやグラボとの相性も特に出てないので、まぁこんなもんですかねぇ。
考えておこう。
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[ ML115 ] CPUファン交換してみた
CPUファンを交換してみました。
交換したファンはサイズの鎌フロゥ8cmの2000rpmです。 ファンコンはあえて未搭載ものをチョイス。 特に理由はなし。
早速開けます。

綺麗だなぁ。 まぁ一ヶ月も経つと埃が・・・。 こういう作業は早いうちにやるのがいいですね。
というわけでまずファンガードを外します。

これは楽勝。 4隅のプラスネジを外すだけ。
同時に電源も抜きます。 電源がミニ4pinっつー割と特殊な電源のようです。 一般的に売ってるファンのは3pinなので、何とかしなきゃなりません。 それは後述。
次にファンそのものを外しますが、問題が発生。
ヒートシンクに固定されているネジが固すぎる! 固すぎる上に太いドライバーは位置の関係上使えないので細いドライバーで頑張っていたんですが結局外れず!
なので太いドライバーが使えるようにファンの角をニッパーで切り取ってしまいました。 もうこんな糞ファン二度と使わないので問題なし。
そんなこんなでヒートシンクにご対面。

くぱぁ。
どこまでも見えるよハァハァ。 しかし綺麗だ。 美しい。
っと、ファンを外した瞬間に確認しておくこともありますね。 ファンの吹きつけ向きですね。
どうやら、吹き上げのマザーに向かって時計回りのようです。
吹き上げなのでいつまでも綺麗なんでしょうなぁ(適当)。
さっさとファンを付けます。

方向もたぶんこれで合ってる。
ネジはきつすぎない程度に絞めました:)
で、問題の電源。
マザー側のミニ4pinなんてないんで、ミニ3pin->ペリフェラル4pinの変換をかまして電気を取るようにします。

こんな感じ。
どうせなんでファンガードも復活。

(元のファンの爪を削った以外は)カ・ン・ペ・キだ!
問題なのは、マザーのファンへの電源供給が無くなったことへの警告が起動するたびに出るってことですね。
セットアップが終わったら起動しっぱなしな予定なのでそれは大した問題じゃぁないんだけどね。
で、結局静かになったかというとうるさい!
きっとリアファンも交換しないとダメだ。 というわけで次回はリアファンの交換。
ちなみに今はUbuntu 7.04 Desktopのx64を入れてます。
Serverのがよかったかなぁ・・・でも最終的にRunLevelを3にするなら変わらないかな? しかしサポート期間の問題もなくはないんだよなあ。
ううむむ。
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[ ML115 ] hp ProLiant ML115到着・そしてVGA増設
はてなのほうで書きましたが、ML115注文出来ました。
で、27時間後くらいに到着。 日本の物流もなかなかに優秀ですね。
というわけで届いたので早速開梱!

サーバとはいえ、ブレードじゃなくて普通のタワー型ですね。
スペックは最小構成のAthlon 3500+とメモリ512MB,HDD 80GBです。 お勉強にはこんくらいでいいですね。 とにかく”まともな”64bitCPUが欲しかった。
で、まずは起動する前に増設。
今回増設するのはVGA. 以前購入したバルクのAsustekGeForce 6600GTをぶち込みます。
中途半端にサーバ使用なので増設するにはトルクスネジを外さないといけないので、そこだけ注意。
うちにはなぜかドリルセットがあるので電動で楽々外せました(´∀`)ドリルは男のロマン。
早速付けました。
特に問題もないのですが、CPUヒートシンクとの距離がタバコ一本もないようなサイズ。
怖いねー。
起動してみたところ、爆音ですね。
次回の更新ではCPUファンを交換してみようと思います。
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